8月も終わりに差し掛かり、朝晩に涼しい風を感じるようになりました。
「もう暑さは峠を越したかな…」
そう感じている方も多いのではないでしょうか。しかし、温度管理が必要な現場では、まさにこの時期に「温度管理がゆるむ」という落とし穴が潜んでいます。
気温が少し下がったとはいえ、地面や建物は真夏の熱を蓄積しています。加えて、湿度が高い日が続くため、細菌にとっては繁殖しやすい絶好の環境です。
この「体感の涼しさ」と「実際の環境リスク」とのギャップこそが、食中毒のリスクを最も高める要因なんです!
残暑の「ゆるみ」が引き起こす3つのリスク
厳しい残暑の時期に意識が低下することで、企業は以下のような見過ごせないリスクに直面します。
1. 商品の品質劣化と食中毒リスク
「もう大丈夫だろう」と油断してしまったわずかな時間で、生鮮食品や乳製品は危険な温度帯に達してしまいます。特に、常温での保管や輸送は、食中毒菌を爆発的に増やす原因となります。これによるお客様からのクレームは、一度つくと回復に非常に時間がかかります。
2. 配送・物流現場の意識低下
真夏には徹底していた温度管理も、涼しくなったと感じることで、ついつい確認を怠りがちになります。配送車両内の温度や、置き配場所の環境確認など、これまでの習慣が崩れてしまうことで、商品の安全性が脅かされます。
3. ブランドイメージと顧客ロイヤルティの低下
お客様は、真夏でも残暑でも、届く商品の品質が一定であることを期待しています。この「ゆるみ」の時期に品質を損なった商品が届けば、「あの会社は季節によって品質が違う」という不信感につながり、築き上げてきたブランドイメージは簡単に失われてしまいます。
保冷ボックスは、もはや単なる梱包材ではない
こうした残暑の課題を根本から解決するために、私たちが提案するのが「業務用保冷ボックス」です。
温度管理が必要な現場で働く皆さんの大切な商品を「品質」良く、そして「安全」に保ち続けるための、心強いパートナーなのです!
人の意識が届かない場所でも、弊社の業務用保冷ボックスがしっかりと見守り、守り続けてくれます。
✔ 常に一定の「品質」を保証する
当社の業務用保冷ボックスは、一般的な保冷箱とは一線を画す、圧倒的な断熱性能を誇ります。これにより、外気温に左右されることなく、内部の温度を長時間一定に保つことが可能です。たとえドライバーやスタッフの意識が「ゆるんで」しまっても、保冷ボックスが商品の品質を徹底的に守り、食中毒菌の繁殖を防ぎます。
✔ 現場の「安全」を支える
保冷ボックスは、熱中症や食中毒のリスクから従業員を守るための重要なツールでもあります。冷たい飲料水や軽食を安全に保管できるため、体調管理をサポートし、作業効率の低下を防ぎます。
▼導入事例をチェックする
https://cool-box.jp/news/145 https://cool-box.jp/news/147 https://cool-box.jp/news/149
成功事例に学ぶ、活用術
当社の保冷ボックスは、すでに多くの現場で活用されています。
▼食品宅配サービス
残暑日でも、お客様の玄関先まで鮮度を保ったまま商品を届け、安心と信頼を提供。
▼ケータリング・イベント
料理や飲み物を最適な温度で会場まで運び、お客様に最高の体験を提供。
▼飲食店
食材の仕入れやストック時の品質管理に活用し、食材ロスを大幅に削減。
▼スーパー・ドラッグストア
小型サイズはマジックテープで連結でき、積み重ねても倒れる心配がないため、スペースが限られたバックヤードでも大活躍。
ただ、一言で「保冷ボックス」と言っても、その用途や現場の状況によって最適な形は異なります。
【Zパック】
サイズが豊富なので、さまざまな用途に対応できます。
小型サイズは、スペースが限られた場所での運用に便利ですし、一度に大量のものを運びたい場合は大型サイズを。小型サイズであればマジックテープで連結して荷崩れを防ぐことも可能です。
【CGBOX】
既存の物流コンテナをすでに使用している企業様におすすめです。
CGBOXを導入するだけで、いつものコンテナがそのまま高性能な保冷ボックスに早変わり!新たに設備を揃える必要がないため、コストパフォーマンスも抜群です。
コンテナ+CGBOX50L+保冷剤のセット販売もしておりますので、ぜひチェックしてみてください。
残暑を乗り越え、ブランドを強化する投資を
夏から秋へと季節が変わるこの時期は、企業にとって油断できない大切な時期です。この時期の難しさを乗り越えることは、ただリスクを避けるだけではありません。働く皆さんの安全を第一に考え、お客様に最高の品質をお届けすることで、会社としての信頼と価値をぐっと高めるチャンスにもなります。
「あれ?少し涼しくなったかな?」と思うこの時期こそ、業務用保冷ボックスを導入して、安心を手にしませんか?