すべて自社工場生産の為、オーダー製造が得意

三洋の保冷・保温ボックス

TEL.03-3526-2013

営業時間 9:00〜17:00

サンヨウキ通信

【ドライアイス不足の救世主】コスト削減と脱炭素を両立する超低温保冷剤「キャッチクールMCH」

世界的な資源価格の高騰や物流コストの増加、そして厳しさを増す環境規制。現在、企業を取り巻く経営環境はかつてないほどの変化を迎えています。

中でも多くの事業者様が頭を悩ませているのが、「ドライアイスの価格高騰と供給不安」ではないでしょうか。度重なる値上げを受け入れるしかない状況に加え、製造過程で排出されるCO2が環境負荷の観点からも大きな課題となっています。

「コストは抑えたいが、商品の品質は絶対に落とせない」
「大手企業が買い占めると、ドライアイスが手に入らなくなる」

そんな切実な課題を根本から解決するために注目を集めているのが、繰り返し使用可能な軟包装タイプの超低温保冷剤「キャッチクールMCH」です。保冷剤出荷量で国内トップシェアを誇る株式会社トライ・カンパニーが開発した、次世代の保冷ソリューション。その圧倒的な実力と、現場に選ばれる理由をわかりやすく解説します。

1. なぜドライアイスからの「切り替え」が急務なのか?

これまで冷凍食品やアイスクリームの輸送といえば、ドライアイス一択でした。しかし、現在ドライアイスは以下の3つのリスクを抱えています。

・消えてなくなる(昇華する)ため、資産にならない

・夏場になると深刻な供給不足に陥りやすい

・製造、使用時に温室効果ガス(CO2)を排出する

ドライアイスは気体になって消えてしまうため、使えば使うほどコストが掛け捨てになります。一方で、今回ご紹介する「キャッチクールMCH」は、従来の保冷剤(0℃タイプ)では不可能だった「氷点下以下の超低温維持」を可能にした画期的なハイブリッド保冷剤です。

2.圧倒的な保冷力と経済性!「キャッチクールMCH」4つのメリット

1
ドライアイスからの切り替えで「ランニングコストを大幅削減」 最大の強みは「繰り返し何度も使えること」です。 導入時の初期費用こそ発生しますが、掛け捨てのドライアイスとは異なり、使えば使うほど1回あたりの保冷コストは抑えられます。長期的スパンで試算すると、その経済的メリットは絶大です。
2
用途で選べる!驚異の「マイナス温度帯」ラインナップ 一般的な保冷剤は0℃前後で溶け始めますが、キャッチクールMCHは用途に合わせて「-11℃」「-21℃」「-35℃」という3つの超低温帯からセレクトできます。

・-11℃タイプ:チルド飲料、お惣菜、生鮮食料品などに最適

・-21℃タイプ:一般的な冷凍食品、生肉、鮮魚の長期保冷に

・-35℃タイプ:絶対に溶かせないアイスクリームや冷凍ケーキに

3
不純物を排除した「RO水」使用で、人体にも地球にも優しい 「超低温の液体が、万が一食品に漏れ出たら危ないのでは?」という心配はご無用です。キャッチクールMCHの内容物には、「RO(アールオー)水」が採用されています。

※RO水とは:特殊な超微細フィルターを通すことで、不純物や微細なウイルスまで徹底的に取り除いた「限りなくピュアな純水」のことです。

万が一フィルムが破れて食品に付着したり、お子様やペットが誤って口にしてしまっても、人体や動物に無害な成分で構成されているため安心です。さらに、燃やしても有害ガスが発生しないため、企業のSDGs(脱炭素社会の実現)達成にも貢献します。

4
現場の作業効率を上げる「ソフト&軽量設計」 ハードケース入りの保冷剤と違い、柔軟性のある軟包装(ソフト)タイプであることも見逃せません。50g、200g、500gと豊富なサイズが揃っており、お弁当やテイクアウト容器の隙間にもスッと滑り込ませることができます。重いドライアイスを砕く危険な重労働からも現場のスタッフを解放します。

3.こんな場面で大活躍!具体的な利用シーン

1
アイスクリーム・冷凍食品の「カチカチ配送・保管」 通販や業務用など、アイスクリームや冷凍食品を安全に輸送。最も強力な-35℃タイプを使えば、到着時までカチカチの状態をキープできます。
2
飲食店様の「テイクアウト商圏の拡大」 ケーキ、お惣菜、精肉、鮮魚など、デリケートな食品のテイクアウトに。これまで持ち歩き時間がネックでお断りしていた商品も、販売チャンスを逃しません。
3
生鮮魚介類・産直野菜の「長距離トラック宅配」 獲れたての鮮度を維持したまま、遠方のエリアへも販路を拡大。より広い範囲のお客様へ新鮮な食材をお届けできます。
4
厳格な温度管理が求められる「医薬品・検体輸送」 ワクチン、血液製剤、検査試薬など、わずかな温度上昇が命取りになるメディカル分野の物流を、確かな保冷維持力で支えます。
5
一般店舗・ご家庭の「停電・災害時の備え」 地震や台風による突然の停電時にも、庫内に凍らせたキャッチクールMCHを常備しておけば一定時間冷気を保ち、大切な冷凍食品や医薬品の品質を守る備えとして役立ちます。
REVIEW
「以前はドライアイスの目減りを計算して多めに封入していましたが、MCHに変えてから温度が安定し、トータル物流費を削減できました。お客様から『家で再利用できて嬉しい』とレビューも頂いています!」

4. 導入前に必ずチェック!「正しい凍結方法」と注意点

非常に高性能なキャッチクールMCHですが、その能力を100%引き出すためには「正しい凍結環境」が不可欠です。導入前に以下の点だけ必ずご確認ください。

CHECK
【最重要チェック】
ご家庭用の冷凍庫では凍らない温度帯があります!
キャッチクールMCHを完全に凍らせるためには、製品の規定温度よりもさらに低い温度の冷凍庫に入れる必要があります。

・-11℃タイプ:【-18℃以下】の冷凍庫が必要(家庭用冷凍庫でも凍結可能)

・-21℃タイプ:【-30℃以下】の業務用冷凍庫が必要

・-35℃タイプ:【-45℃以下】の超低温業務用冷凍庫が必要

「-21℃タイプ」および「-35℃タイプ」は、一般的なご家庭の冷凍庫(通常-18℃前後)に入れても凍りません。業務用ストッカー等をお持ちの事業者様向けのスペックとなりますので、ご購入の際は温度帯を十分にご確認ください。

5. まとめ

キャッチクールMCHのポイント!

・ドライアイスの「使い捨てコスト」を大幅削減できる

・-11℃、-21℃、-35℃の選べる超低温キープ力

・不純物ゼロの「RO水」使用で、食品や人体に無害で安全

※-21℃以下は「専用の業務用冷凍庫」での凍結が必要

ドライアイスが抱えるコストや環境問題を解決する画期的な超低温保冷剤「キャッチクールMCH」。 株式会社三洋では、お客様の「運びたいモノ」「冷凍庫のスペック」「1日の出荷量」を丁寧にお伺いした上で、最適な組み合わせをご提案いたします。「うちの商材ならどの温度帯を使えばいい?」といったご相談や、お見積もりのご依頼は大歓迎です。ぜひこの機会に、持続可能な社会に貢献する新しい保冷剤の導入をご検討ください。

超低温保冷剤 キャッチクールMCH 50~500g ケース単位のご購入はこちら

詳細はこちら >

\ 保冷・保温のご相談はお気軽に /

商品一覧を見る お見積り・お問合せ
ページトップへ